スポンサード リンク

札幌で氷点下10度以下の日なし

札幌市で今冬、18日までに最低気温が一度も氷点下10度を下回らず、1876年の観測開始以来、最も氷点下10度以下の観測が遅かった1990年から91年の記録(2月18日)を更新した。

 40年代には、氷点下10度以下になる日が70日を超す冬もあったが、昨冬は10日。今冬は1月26日の氷点下9・4度が最低で、このまま気温が下がらないと、過去約130年で初めて、氷点下10度以下の日が1日もない冬になるという。

 日本気象協会北海道支社は「向こう1か月も冬型の気圧配置は長続きせず、エルニーニョ現象の影響もあり、北海道付近の気温は高めになる見通し」と予測している。 ヤフーニュース引用

私たちの街札幌でも暖冬の記録を更新しました。本当に問題ですね。古新聞をリサイクルするほか,買い物袋を使わないなど身近な所で一人一人のできる事が広がりました。
「できることから初めよう」の意識だけで全然違ってくると思います,まずは少しだけでも意識をしていきたいものです。



暖冬が続く2007

気象庁は22日、3~8月の暖候期予報を発表した。暖冬をもたらしているエルニーニョ現象は春に終息する見込みだが、その後も大気の暖かさが残るため、3~5月は平年より気温が高くなる確率が全国的に50%となっている。6~8月は太平洋高気圧の勢力が強まり、全国的に40~50%の確率で平年より気温が高くなりそう。一方、梅雨前線が太平洋高気圧に押し上げられて停滞し、北日本の降水量は多めになると予想される。  ヤフーニュース引用。

地球全体の温暖化はさらに深刻化しているようです。東京ではほとんど雪が降らないみたいですね。
進む温暖化を一人一人が意識して阻止していきたいです。




Movable Type(MT)無料テンプレートでクールでかっこいいWEB Powered by Movable Type 3.33-ja Copyright(C) 2006 札幌市の古新聞回収業者「サンコー」 Allrights reserved.